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  • 【その他】 たいへん有難いお客様の声です。

    2014年8月23日(土)

    千葉県館山市 N様から有難いお言葉を頂きました。

    これからもお客様に喜んで頂ける和菓子作りに励んでいきたいと思います。

                                        感謝

    「「昨年9月、古河に住む84歳の伯母が、心臓の緊急手術となり、独協大学病院に救急車で搬入。待ち時間にお茶とお菓子を・・と思い、売店で買ったのが「黒胡麻ゆべし」との最初の出会いでした。
    伯父は、「こんなに美味しいゆべしを食べたことがない。」と大変喜び、それからというもの、病院に見舞いに行く度に売店にある黒胡麻ゆべしをあるだけ全部買って来てしまうほどのお気に入りとなってしまいました。
    伯母は、1ヶ月ほどで無事退院しましたが、今年の3月、今度は伯父が脳梗塞で倒れ寝たきりとなってしまいました。二人に子どもがいないことから、二人の介護を申し出、千葉県館山に連れて参りました。
    介護を始めて3ヵ月半を過ぎた頃、流動食さえ飲み込めない状態となり、自分でも死が近いことを悟り、何人かの友人に会いたいので連絡をして欲しいと語り、さらにもう一つの頼みは、「黒胡麻ゆべしが食べたい」でした。
    そこで、会いに来る予定の1人の友人に、黒胡麻ゆべしを持って来て頂けるかどうかお願いした所、病院の売店に電話をかけ屋号を調べてくださり、早速ネット注文をし翌日配送の手配をしてくれました。
    翌日、伯父が何よりも食べたかった黒胡麻ゆべしが自宅に届きました。しかし、水を飲み込むのも困難になっていたので、伯父が望むように頂けるかどうかは半信半疑でした。喉に詰まらせないようにと、1cm程に切り分け口に運びました。
    声に力はありませんでしたが、はっきりと「最高に美味しい!」と非常に喜び、次の一口を待つべく口をあけて待っているではありませんか。そして、さらにもう一口。今度は涙を流し、「有り難い。」さらにもう一口、「こんなに美味しいものはないよ。」と・・・。
    伯父は3つの時から、茶人だった父親が点ててくれた抹茶を正座して頂くのが習慣となっており、伯母と結婚して60年となった今も、また病床に臥している今も和菓子と抹茶を朝一服頂く生活を続けています。
    なんと、まさに黒胡麻パワーというべきでしょう。それから、少しずつ食欲がでて、今では、朝一番のお抹茶と和菓子の一服、3回の普通食をしっかり頂き、明日からは、5ヶ月ぶりに自ら車椅子に乗る事にチャレンジしようとしているところです。」」

    ごまゆ_MG_8831